藤森@セイコーエプソンです。
カードキャプターさくら 第24話「さくらの小さな大冒険」の感想です。

まずは改行。アキハバラ電脳組終了記念に、
アキ電風(?)カードキャプターさくらを妄想してみました。

千春 :「ねえねえ、私たちも5人組なんだから、チーム名付けてみない?」
さくら:「ほえ?チーム名?」
知世 :「まあ、素敵ですわね。」
奈緒子:「チーム名って、『アキハバラ電脳組』とか、
     『セーラームーン』とか?」

#セーラームーンはチーム名じゃないような...

利佳:「『ゴレンジャー』とか『ガッチャマン』なんてのもありましたね。」

#利佳ちゃん、ずいぶん古いのを知ってますね。^^;;
#...寺田先生と話を合わせるために勉強したことにしとこう。

千春 :「『友枝小プリティ組』とか、『千春ちゃんとゆかいな仲間たち』
     なんてどう?」(おいおい)
知世 :「わたくしは、『プリティさくら組』なんてよろしいかと。」
さくら:「と、知世ちゃん...(汗)」

千春 :「ま、まあ、チーム名は置いといて、
     みんなにかっこいい名前を付けてもいいわね。」
利佳 :「『プリティレッド』とか、『プリティピンク』とかですか?」
千春 :「そうそう。
     私なんかは、『サウザンド・プリティ・スプリング』って所かしら。
     もちろん、『サウザンド』は『プリティ』にかかるの。」
さくら:「『サウザンド』って何?」
千春 :「私の名前!『千』よ、『千』!」
知世 :「さくらちゃんは、さしずめ『プリティ・オブ・プリティ・さくら』
     ですわね。」
さくら:「と、知世ちゃん...(汗×3)」

そこにやってくる苺鈴、小狼、山崎君の三人。

苺鈴:「な〜に馬鹿なこと言ってるの!?」
千春:「出たわね!悪の三人組!」
苺鈴:「誰が悪の三人組よ!」
山崎:「あの〜、僕も入るの?」
千春:「もちろんよ!そうね、悪の下っ端幹部、
    『ブラッディ八百八(やおはち)』ってとこかしら。」
山崎:「僕んち、八百屋さんじゃないけど...」
千春:「もちろん、『嘘八百』とかけてんのよ。」
山崎:「ひどいよう、千春ちゃん。」

千春:「で、苺鈴がお笑い担当幹部『ダークストロベリーベル』で、
    小狼が『デスリトルウルフ』ね。」(ひねりがないぞ)
苺鈴:「誰がお笑い担当ですってえ!?」
小狼:「...付き合いきれん。」

知世 :「悪の三幹部はいいのですが、(いいのか?)
     悪の大ボスはどなたですの?」
千春 :「そうねえ、やっぱり、すぐそばにいる意外な人物ってのが定番ね。
     普段はやさしく振る舞ってるのに、裏では悪いことを考えてるの。
     そして、チームの誰かが、それと知らずして恋しちゃうってのも
     パターンね。」
知世 :「それでしたら、月城さん(雪兎さん)なんかピッタリですわね。」
さくら:「やめてえ〜!」
奈緒子:「じゃ、寺田先生なんてどう?」
利佳 :「寺田先生はそんな人ではありません!」
奈緒子:「じょ、冗談だってば。
     あ〜、まさか、利佳ちゃん、寺田先生のことを...」

不覚にも赤くなってしまった利佳ちゃん。

千春:「ヒューヒュー!」(いかん、これではナデシコだ。)


う〜ん、やっぱりおとなしい子が多いと妄想しにくいなあ。
アキハバラ電脳組みたいに、5人が5人とも強烈な個性を持っている方が
妄想しやすいです。(すずめちゃんは強烈すぎるかも。)

では、ここから本題。

・大きなお城に住みた〜い!
お城を紹介するテレビ番組を見ているさくらちゃん。

さくら:「こんな大きいお城住んでみたいなあ。」
桃矢 :「掃除だけで何日かかるかわかんねえぞぉ。
     おまけに、お前なら絶対に迷う。」

そういえば、アキハバラ電脳組のすずめちゃんは自分の家でも
迷子になっちゃうんでしたっけ。でっかいお屋敷に住んでるから...

さくら:「あんなお城に住んだら、きっとお姫様っぽくなるもん!」

大きなお屋敷に住んだからといって、お嬢様っぽくなるとは限りませんよ。
すずめちゃんの場合は、言葉使いこそ必要以上に馬鹿丁寧(?)ですが、
性格の方は...かなり問題がありそうです。

知世ちゃんも、大きなお屋敷に住んでいて、見た目はお嬢様なんですが
性格は少し変ですよね。(少し?...すずめちゃんと比べれば少しか。)


桃矢兄ちゃんに意地悪を言われて、お兄ちゃんを蹴っ飛ばすさくらちゃん。

桃矢:「とりあえず、お姫様はこんなはしたねえことしねえだろ。」

いやいや、はしたないお姫様だってたくさんいますって。
「クレヨン王国」とか、「出たとこプリンセス」とか。(よく知らないけど)

・知世ちゃん来訪
さくらちゃんの家に、お菓子を持っておじゃまする知世ちゃん。

#両側で結んだ髪型もかわいいですねえ。
#髪の毛が長いと、いろんな髪型が楽しめるから、
#さくらちゃんも少し伸ばしてみない?
#(さくらちゃんはいろんな衣装が楽しめるけど、
# いろんな髪型も楽しみたい...)

知世ちゃんのお菓子を楽しみに、ずっとご機嫌なケロちゃん。
おあずけを食わされたあげく、ちょっぴりしか食べられないとも知らずに...

#ケロちゃんが読んでたマンガ、CLAMP作品のようだけど、何だろう?
#レイアースかな?

・知世ちゃんの御用は?
知世:「もう一度、お洋服の寸法を取らせていただこうと思って。」

おおう、ストレートやなあ。でも、服の上から計ると、微妙にずれません?
どうせ着替えさせちゃうなら、下着姿で計ればいいのに...(爆)

で、アリス服に着替えさせられちゃったさくらちゃん。

知世:「やっぱりさくらちゃん、かわい過ぎますわ。」

はうう〜。着ていた服が散らかってるのを見て、
下着姿での計測を少し期待したのにい〜!(核爆)
とってもかわいいのは確かだけどね。(はにゃ〜ん)

知世 :「この衣装を着て活躍するさくらちゃん...(妄想中)...
     感動ですわあ。」
さくら:「知世ちゃん...(汗)」

妄想する知世ちゃんがエエなあ。(またまたはにゃ〜ん)
でも、今回はビデオを持ってきてないのを残念がってないぞ。
まあ、持ってきてたら、当然撮影するためにさくらちゃんに付いて行ってて、
さくらちゃんがピンチになった時にすぐ助けられて、お話が面白くならないか。

#ケロちゃんの帽子は...あ、「不思議の国のアリス」の時計うさぎの帽子か。

・小っちゃくなっちゃった〜!
さくらちゃんはクロウカードの気配を感じ、一人で家の中をさがします。

#バトルコスチュームでのレリーズシーンは珍しい...と思ったら、
#後でもう一回使うからか。

お父さんの寝室でノミのように飛び跳ねる小さな光を見つけるさくらちゃん。
その光に触られて、何やら異変がおこります。

さくら:「お父さんの部屋、大きくなっちゃったの?」

#ああ、お約束の勘違い〜。

小っちゃくなっちゃったさくらちゃん。封印の杖も、鍵に戻ってしまいます。
風で外に飛ばされて、ここから大冒険が始まるのでした。
(そんなひらひらな服着てるから...)

鍵の大きさはそのままでしたが、持っているはずのクロウカードは
さくらちゃんといっしょに小さくなったんですね。
まあ、封印の獣であるケロちゃんまで小さくできるんだから、
カードを小さくできても不思議はないか。

封印の鍵にはリトルの力は通用しないが、他のカードには有効なんでしょう。
他のクロウカードに対する攻撃にも使えるってことですか。

・小さなさくらの大冒険
猫に襲われ、ガレージの屋根から落っこち、
さらに、かまきりにまで襲われるさくらちゃん。
確かに、花の上で踊っている場合じゃありません。

身長比から言えば、すごい高い所から落っこちたはずですが、
小さくなったせいと、ふりひらな服を着ていたおかげで
空気抵抗が大きくて助かったんでしょうね。

アカデミー賞もん(ケロ談)のめまいの演技で、
桃矢と雪兎の前でケロちゃんを持ち出す知世ちゃん。
そんなことしないでも、ケロちゃんがぬいぐるみのふりをしてれば
普通に持ち出せるんじゃ...?


リトルを追ってお風呂に飛び込んださくらちゃん。

さくら:「うちのお風呂って広かったのね...」

あの格好でよく泳げたなあ。
それより、お風呂の壁をどうやってよじ登ったんだろう?

#水にぬれたアリス服を壁にくっつけて、ヤモリのごとく登ったとか...
#ふりひら服があだになったり、助けられたり。

・リトルのクロウカード
桃矢:「(超低音)たく〜、さくらのやつ、どこまで買い物に行ってんだぁ?」

あ、声が低くなってる。やっぱり小さくなると声が高くなっていたのかな。
さくらちゃんの視点(聴点?)で描写していたので、
さくらちゃんの声はそのままだったってことですか。

2階に上がってしまったリトルを、
怪談、もとい、階段を登れずに追いかけられないさくらちゃん。
途方にくれているところで、ケロちゃんが来てくれます。

ケロ:「そらあリトルのしわざやな。」
ケロ:「リトルは大きさだけやのうて、魔力も小そうしてしまうからなあ。」
ケロ:「もう一回リトルに触れたら、元に戻れるはずや。」

...自分で自分にリトルを使って小さくなって、
リトルが自動的にカードに戻ったら...ハマリ?
もう元に戻れないってことですかあ?
う〜ん、危険なカードだ。

2階でリトルに触りそうになっている知世ちゃん。
そこに、(ご期待にこたえて)ケロちゃんに乗ったさくらちゃん登場!
リトルに触って、めでたく元に戻るさくらちゃん。
ようやくリトルを封印できたのでした。

コマ送りすると、元の大きさに戻ったさくらちゃんにつぶされる
ケロちゃんの表情が確認できますね。
(さくらちゃんのあられもないお姿も...^^;;)

立ち姿のレリーズシーンが入っているからシーンがつながりませんが、
ここではさくらちゃんはケロちゃんの上に座りっぱなしなんですよね。
せっかく助けたのに、ケロちゃんはとんだ災難だ。
(あれ?ケロちゃんは、さくらちゃんを持ち上げるぐらいの力は
 あったはずだが...)

#リトルは飛び跳ねながらそこら中に触りまくっていたはずですが、
#そこら中小さくなったりはしないんですね。
#無機物は小さくできないかというとそうでもないようだし、
#自分の意志で小さくするものを選べるってことですか。

・ケロちゃんの分は?
知世ちゃんが作ったいちごのタルトを6等分して食べるさくらちゃんたち。

桃矢:「残りあと二個か。」

てっきり、雪兎さんが残りを食べちゃうのかと思ったんですが、
食べたのは桃矢で、最後の一個はお父さんの分ですか。
雪兎さんは一応遠慮したんですかね。

で、ケロちゃんの分は「ひとかけ」になってしまうわけですが...

ケロ:「そうや、リトルや!」

小さくしてもらって、巨大(に見える)いちごにかじりつくケロちゃん。
さぞかし食べでがありそうですが、大味でおいしくないんじゃないかなあ。
いちごのタネが、アーモンドくらいになってそうだし。

それに、お腹がいっぱいになったところで元の大きさに戻ると、
またお腹がすきそうですよね。

#そもそも、ケロちゃんの体の大きさからいけば「ひとかけ」でも
#お腹がいっぱいになりそうなもんですけど。

#ケロちゃんに「リトル」が効いたり、「スリープ」が効いたりするってことは
#ケロちゃんって守護獣のくせにクロウカードに弱いんですねえ。

・大きい家はこりごり
「ヨーロッパお城巡り」から漫才にチャンネルを変えてしまうさくらちゃん。

さくら:「大っきい家はもうたくさん。」

お城と、大きくなっただけの普通の家とは違うと思いますが...
ま、教訓ということで。

・次回予告「さくらともう一人のさくら」
次回はいたずら者のニセさくら登場?!

お約束のニセモノネタですが...
さくらちゃんの姿でいたずらをして回るってのはすごい陰険だぞ。
クロウカードのしわざだってわかっても、
さくらちゃんはそれを公表できないんだし。

くれぐれも、あんまりさくらちゃんの評判が落ちませんように...

それでは。
-- 
 ooξξ 藤森英二郎 セイコーエプソン株式会社
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